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仮想通貨~詐欺と本物を見分ける。あなたの大切な財産を詐欺から守るために大事なこと

最近仮想通貨関連でフィッシング詐欺をはじめ様々な詐欺の被害にあう方が急増しているようです。

仮想通貨界の魑魅魍魎からすると仮想通貨を始めたばかりの方は上客、お得意様有望株。あなたの大切な財産を彼らから守るためにはどうしたらよいかを紹介します。

仮想通貨投資で失敗しないための最低限の2つの条件

投資の基本中の基本を知る

当たり前ですが、高く買って安く売れば損をします。誰にでもわかることですが、これが感情で動く人間にはなかなか難しく、気づくと高値で買って安値で売り払い、みるみる資産を減らしてしまうことがあります。

価格が上がっていると儲かると思って買いたくなる。=高値づかみ

価格が急激に下がると怖くなってパニック売りしてしまう。

投資初心者が犯してしまう典型的な失敗パターンです。ですから、同じ銘柄を売り買いして損失を出す人もいれば大きく利益を出す人もいます。完全にタイミングの問題です。

売る・買うは簡単ですが、それよりも「待つ」ことができるようになることの方が大切ですね。この辺は別記事にして紹介します。

詐欺にひっかからないこと。

こちらが今回の本題です。

仮想通貨に限らず、お金のにおいのするところ、特に美味しい話の周りには詐欺が群がっています。

この世は詐欺だらけ、と対策を怠らないことが大切です。詐欺の手口は無数にあり、進化し続けています。彼らは本当に頭がよく、クリエイティブです。常に新しい詐欺手法を開発しています。その彼らの仕掛けた手口であっても、十分用心していれば引っかかる確率はかなり低くなります。でも、気を抜くとうっかり引っかかって財産をすべて抜かれてしまうので要注意です。

フィッシングサイト

この被害が急増しているようです。

例えばbittrexと検索窓に入れるとこのように出ます。

無警戒だと一番上に出ているbittrex.comをクリックしてしまいます。そうするとフィッシングサイトに行ってしまいます。最悪ウイルスに感染してあらゆるログイン情報などを盗まれてしまいますので試しにクリックすることもしない方がよいです。

さて、この画面で詐欺だと見分けられますか? よーく見てください。

広告 とあります。そして、bの下におかしな点があり、iもよく見るとおかしいですね。これはパット見ではわかりません。しかし、明らかに詐欺サイトでしょう。

対策:検索結果からはアクセスしない。ブックマークやLastPassなどのパスワード管理ツールからのみアクセスする。

私はいつもパスワード管理ツールのLastPassの保存庫からアクセスしてログインしています。これなら違うアドレスに行く心配がありません。

LastPassについてはこちらに説明を書いています。

便利すぎるパスワード管理ツール LastPass ~仮想通貨を扱うための必須ツール~
パスワードの管理ツールと二段階認証は仮想通貨を扱ううえで絶対に必要と言えます。 すべて自己責任ですのでパスワード管理とセキュリティ対策をきっちり行いましょう。

不正ログイン・不正送金

二段階認証をしていないとアカウントに不正ログインされる危険性が高まります。二段階認証は必須です。

「ビットコイン」「リップル」などインターネット上の仮想通貨の個人口座が何者かに不正アクセスされ、別の口座に送金される事件が今年1~7月に33件あり、約7650万円の被害が出ていたことが警察庁の調べで分かった。

~中略~

上半期(1~6月)に被害に遭った23件のうち20件で、不正防止に有効な2段階認証を利用していなかった。

毎日新聞 2017年9月7日付記事

もちろん、パスワードの管理は厳重に行う必要があります。

二段階認証についてはこちら。

2段階認証~仮想通貨を始めるのに必須のセキュリティ対策
仮想通貨を扱うなら2段階認証はマストです。不正アクセス、不正送金の9割は2段階認証をしていなかったために起きています。 設定しなくて被害にあっても誰も助けてくれません。 仮想通貨の取引所に口座を持ったら真っ先に二段階認証の設定をする必要があります。

対策:ログイン情報の管理を厳重に。必ず2段階認証を行う。絶対にログイン情報を他人に渡さない。メールで聞いてきたり入力させたりすることはあり得ない。フィッシングサイトで入力したらアウト。

ハッキング・ウイルス感染

コンピューターが悪質なウイルスに感染すると入力したログイン情報などがすべてハッカーに盗まれてしまいます。こうなるとほとんどお手上げです。普段からセキュリティ対策を十分に行う必要があります。

詐欺メール

対策:送信元メールアドレスを確認する。 メール内のリンクからログインしない。必ずブックマークやパスワード管理ツールからアクセスする。

ICOに乗っかる詐欺

ICOは一度に多額のお金が集まるので詐欺師にとっては美味しいイベント。

あらゆる手を使って偽のアドレスに送金させようとします。

以下は2017年10月に話題になったCOMSAのICOの時のもの。


あるいはフィッシングサイトに行ってしまった場合にも詐欺師のアドレスに送金してしまいかねません。

念には念を入れてアドレスを https://etherscan.io で調べます。すると

Warning! と詐欺アカウントの場合は警告が出ます。

その下の方には取引履歴が。彼らは全部で633ETHをだまし取っています。当時の額にして約2000万円、現在は4倍以上になっているので8000万~9000万円になります。

くりぷてぃっくさんの動画でも解説しています。

詐欺の手口のまとめについてはこちらも参考にしてください。

ご注意くださいませ。詐欺が多いです。最近話題のICO。トークンセールともいいます。早いうちに有望なトークンを買っておけば、だいぶ価値が上がる可能性があります。それもあり、爆発的に資金流入が増加しています。関連記事:【仮想通貨】「ICO」とは何なのか?

対策:送金先アドレスを https://etherscan.io で調べる。怪しい、うますぎる話には乗らない。

ICO自体が詐欺

2017年に2.32億ドルを調達して話題のICOとなったTezos。

創業者夫婦が集めたお金を持ち逃げしてさらに話題になりました。


対策:ICO参加にあたっては徹底的に調べる。それでも引っかかったら仕方ないと割り切るしかありません。

元々ICOのプロジェクト自体、その後価値が付く保証もないので私はあまり行いません。

よほど信頼できそうなものでも基本的には捨てても構わない範囲の額で投資する方針にしています。

詐欺アプリ

取引所のアプリに見せかけた詐欺アプリが出回っています。

アプリにログイン情報を渡してしまうのですから詐欺なら丸々抜かれてしまいます。

私はデイトレードはしないのでアプリは持っていません。

対策:一切使わない

仮想通貨関連アカウントへのアクセスは上にのべたようにPCで、常にLastPassからアクセスしています。

オープンにアクセス可能なウェブは、仮想通貨ユーザーにとって危険な場所となり得ます。フィッシング、トロイの木馬、 …

仮想通貨ビジネス勧誘

これはまともなものもあれば詐欺もあり、正直見分けがつかないです。

それもあるので私は基本的に一切手を出しません。

自分で仮想通貨を勉強して直接投資した方がよほどリターンがよいからです。よくわからないものに投資するくらいなら自分で選んで投資することで失敗しても勉強になります。

今仮想通貨へ投資して失敗するとしたらよほどまずいやり方をしていると言ってよいでしょう。しかし、勉強不足自分の考えや方針がなく、目先の短期的な利益に目が奪われて情報に踊らされてしまうとほとんどの人が利益を出しているのに自分だけ損をしてしまうということになりかねません。ただ、そうした失敗をしたとしても別によいのです。それを成功のもとにできるかどうかがむしろ重要です。

対策:参加しない。

以上、資産を守って楽しい仮想通貨ライフを送れることを願ってます!

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