色々なアルトコインを安く買える海外取引所KuCoin, HitBTC
他の取引所である使われていないアルトコインを多く扱っているKuCoinとHitBTCを紹介しています。
無料で仮想通貨トークンがもらえるAirDrop情報 随時更新中!
無料でICO前のトークンがもらえるAirDropを紹介しています。
たいていはETHアドレス(取引所ではなくハードウォレットなど)を用意して参加すれば無料でトークンをもらうことができます。

Lisk が目指す壮大なエコシステム 期待値の高いプラットフォーム系暗号通貨 vol.1

Liskが来日していたので改めてLiskのCEO、マックス・コーデック氏のインタビューを見直したらワクワクしてきました。凄い可能性を感じます。

Liskは壮大なエコシステムを創ろうとしていると感じました。

AppleがiPhoneで創造した世界を連想します。

iPhoneの登場は何がそんなに革命的だったのか?

何万編も繰り返されたような陳腐な問いですが、個人的にはiPhoneそのものというよりもAppStoreの世界~プラットフォーム~と非常に優れたユーザーインターフェースがiPhoneを成功に導いたのではないかと以前から思っています。

インタビューを聞いてLiskに同じものを感じ、その可能性の大きさに改めて期待が高まりました。

こちらがその動画。

以下、自分なりに主観的に(笑)まとめてみました。

Liskが創る壮大なエコシステム

ブロックチェーンの話は非常にわかりにくいので、とりあえずiPhone(iPhoneに限りませんが)のエコシステムについてごくおおまかにまとめてみます。

初めてiPhoneを持ってすごい!と思ったときってやっぱり

「なんだかわからなくても簡単に操作できる」=優れたユーザーインターフェース

「ゲームだけじゃなくて超絶便利なアプリがいくらでもある」=AppStore

という点だったように思います。

iPhone, iPad、幼児も夢中になって遊びまくっちゃうほど簡単。

iPhoneでは、

ハード面・・・Appleが完璧に準備

ソフト面・・・

☆ユーザーインターフェイスを徹底的に追及、誰でもPCと比べてはるかに簡単に操作できる

☆AppStoreから無数の開発者が作成したアプリをインストールすることで無限に機能拡張できることで便利すぎる機能を実現

iPhone(iOS)が世に出たとき、いえ、世に出す前にAppleが完備したものは開発者向けの開発環境とシステムでした。

開発者にとっては、

☆簡単にアプリをつくれるような開発ツール、整備されたマニュアル、ガイドライン

☆巨大なマーケット

☆自動収益分配システム

は非常に魅力的でした。

Appleは壮大なシステムをつくり、すべてをそのシステムの中で完結させています。

だからこそ、開発者にとってもユーザーにとっても非常に便利なのです。

だからこそ、9歳の子がアプリ開発して大ヒットさせてしまえるのです。

iphoneやアンドロイドなど、スマホアプリを開発して話題の若者たちをまとめました。世界を変えるのは彼らかもしれません。(年齢はニュース記事が出た当時のものです...

アプリを簡単につくれる、簡単に世界中で販売できる、ヒットすれば莫大な収益を得られる、ということで現代のゴールドラッシュとばかりにアプリ開発が盛んになる

→優れたアプリがどんどん世に出てくる

→iPhoneの価値がどんどん高められていく

というすさまじい好循環で一気に世界中に広まっていったのだと思っています。

Liskは、ブロックチェーン上に同じように壮大なエコシステムの構築を目指しているということで非常に似たものを感じます。

そのエコシステムが機能するためには、iPhoneと同じように

☆誰も(ユーザー)がめちゃくちゃ簡単に使えること(Super super easy)

☆開発者が簡単にアプリを構築できるための環境整備

に全力で取り組んでいます。

それにより、

☆誰でも簡単にブロックチェーン技術を利用できるようになる

☆技術者や企業家がLisk上で直接、簡単にICOできるようになる

☆Lisk上で開発されたアプリケーションのトークンをLiskを介して非中央集権取引所で簡単に取引できるようになる

聞いていてワクワクします。あとは、本当にこれらを計画通りに構築していけるのか、というところだけですね。実現出来たら本当にスゴイことになるのではないでしょうか。

可能な限り物事を簡単にする~ Liskの目指すもの

技術者にとっても、企業にとっても、ユーザーにとってもすべてをめちゃくちゃ簡単に(super super easy)できるようにすること。これがLiskの目指すものです。

コーデック氏がLiskを興そうと考えたきっかけは、ブロックチェーンの開発がとても難しいと感じたからでした。もっと多くの技術者がブロックチェーン開発に携わるには、もっと簡単にする必要がある。

「ブロックチェーンの開発を簡単に作れる時代になった」と言えるようにすることがLiskの目指すゴールだと。ブロックチェーンが開発者にとって難しければ、暗号通貨は一般の人にとってまだまだ非常に難しく使いづらいという現状があります。

コーデックス氏は、尊敬するスティーブ・ジョブズの話をしながら、

誰にでも「とっても簡単に使える!」ようにするには、ほんの些細なすべてのディテールにまで神経を張り巡らせてデザインしていく必要があることを強調しています。

「細部に至る全て」が製品を完成させる

これをデザイン設計会社とともにつくりあげている最中とのことです。

ラッキーなことに、このデザイン設計会社は、物事をシンプルにするスペシャリストで非常に優秀なのですが、ブロックチェーンについてまったくの無知だったので、「誰にとってもめちゃくちゃ簡単にできる!」という目標を達成するのにベストなパートナーとのことです。

「ブロックチェーンにありがちな複雑さや専門性すらも「簡単」にすることができる。」

「我々はまだLiskの行路の1%にも達していません。」「まだまだやるべきことがたくさんあり、到達すべきところまではまだ遠い。」

「誰もが簡単に使える」ということ~Liskの信念を成し遂げるにはまだ多くの行程がありますが、それは目指す高みが非常に大きいことの現れでもあります。

Lisk上ですべてが完結する

現状では、ICOしました。コイン発行しました。取引所に上場します。それぞれに手間がかかります。

おおざっぱに言うと、これらすべてをパッケージングしてLisk上ですべてをスムーズに行えるようになるイメージ。さらには開発スピードも上がります。

構想からリリースまでがどんどんスピードアップしていきますね。

ユーザーにとっても、誰もがスマホで簡単に操作できるようになることでブロックチェーン、暗号通貨がもっと身近になり、市場が広がるスピードが速くなっていくかもしれません。

アプリケーション開発

「技術者に彼ら自身のブロックチェーンを開発するツールを提供する」

Appleは世界中の開発者に様々なリソースを提供して彼らがスムーズに開発できる環境を整えています。このシステムが実によくできています。

開発ツールは、サクサク開発が進むように非常に便利な仕組みが提供されているので、それにより開発者は短時間に一定以上のクオリティのものをつくることができます。

Lisk上で開発する技術者たちにも同様の仕組みが提供されていくことが必須になっていくので、それを完璧に構築していくことを考えているものと思います。

Lisk上のアプリケーションにもやはり「誰もが簡単にできる」ことが求められていくでしょう。そのために、Liskが培ったノウハウを真似できるようにしていくようです。

☆ユーザーインターフェースに関するガイドラインを用意

☆インターフェースライブラリーを充実させて、開発者が簡単に優れたコードをコピー&ペーストできるようにする

インタビューでは当たり前すぎて触れられていませんが、Lisk上のアプリケーションは超メジャー言語であるJavaScriptで構築できるようになっています。これは非常に大きな利点となります。イーサリアムはSolidityという言語で記述しますので、わざわざ新しく言語を学ぶ必要がありますが、JavaScriptはほとんどの技術者が普段から使用している言語です。開発者不足に悩むこともないでしょう。

Liskプラットフォーム上で簡単にICOが可能に

Liskトークンを通して誰もが簡単にICOを設計、管理して資産を回収できるようになる。

ICOはLiskメインチェーン上で利用可能になり、Liskの計画している非中央集権取引所で安全な取引が可能になる。

ICOが簡単になることで、より多くの企業がICOを行うようになるでしょう。

ただし、これまでのような数百万、数千万ドル単位の大型ICOは減って、もっと小規模な数千ドルから数万ドル調達のものが増えることになるでしょうとコーデック氏は述べています。

非中央集権の取引所として機能

「現在の取引所の流れから自立するために、技術者にICOを管理するツールを提供」

「あらゆるものが非中央集権型化されて欲しいと願っております。」

Liskのサイドチェーン上にたくさんのアプリケーションが構築され、たくさんのコインが発行される。そのコインの流通がスムーズに簡単にできることは非常に重要なファクターです。

Liskトークンとサイドチェーン上の多くのトークンを直接交換できる非中央集権の取引所が構築されていきます。Liskがハブとなっていくわけです。

Liskのサイドチェーン上でアプリケーションを開発、コインを発行したとすると、そのコインを買うにはどうしたらよいか。

通常は取引所でに上場して取引することになるところが、Lisk上でLiskトークンと直接交換が可能になることで様々な手間が省けて簡略化できます。

開発側にとってもユーザー側にとっても簡単で便利。

ユーザーエクスペリエンス

誰もがとても簡単にLisk上で操作できるようにする~ユーザビリティの向上

Liskが追い求めるものです。前述しましたのでここでは簡単に。

少し具体的には

デスクトップ専用顧客・・・開発者・企業・・・高機能・専門性

スマホ専用顧客・・・一般ユーザー・・・シンプル・簡単で少ない機能

これらをディテールにまでこだわってどこまで実現させていくのか楽しみです。

Liskエコシステムの発展

これらによってサイドチェーン上にすぐれたユースケースがたくさん誕生し、発展していきます。それらがLiskエコシステムによってつながっていくので脳の神経回路がどんどん発達していくようにLiskエコシステムが大きくなっていきます。

将来的には、誰もが自身のブロックチェーンを接続してさまざまなユースケースを見出し、発展させていくことができます。

Liskがすべてを備えているのでLisk上ですべてを完結させることが可能です。

個人の取引、ソーシャルメディア、ブログのプラットフォーム、スマートコントラクトの遂行を許可するサイドチェーンまで。

個人的には、ブロックチェーン技術は私たちのエコシステムを根底から変えていく力を秘めていると確信していますが、Liskはそれを実現するための強力なプラットフォームとなる可能性がありそうですね。

Liskの長所

Liskはイーサリアムの欠点を補い、誰でも簡単にスマートコントラクトを実現できるようにする、ブロックチェーンを使ったアプリケーションプラットフォームです。

これまでにここまではLiskの目指す方向性を書いてきましたが、それはもちろんLiskの長所そのものでもあります。ここでは、少し細かいけれども大切な点について触れていきます。

特長

言語

JavaScriptで開発できる。

これはすごいことです。JavaScriptは超メジャー言語で広く使われているので開発者はいくらでもいます。

ブロックチェーンを利用した開発のハードルが一気に下がります。

スケーラビリティとセキュリティ

イーサリアムではすべてのスマートコントラクトコードがメインチェーンに記述されていきます。多くのICOがイーサリアムを利用していますが、それによりスケーラビリティの問題が露呈しました。大型ICOが重なった一時期、イーサリアムの送出が著しく遅延する事態に陥りました。

Liskでは、サイドチェーンに記述することでこれを簡素化しています。メインチェーンにはサイドチェーンの情報がリンクのように記述されます。これには次の利点があります。

・サイドチェーンを無限につくれるのでメインチェーンに載る情報が少なくて済む

・複数のブロックチェーンで動かすので高速で処理できる
イーサリアムではLisk上のアプリはメインチェーンを介してユーザ-とつながっています。そのため、ユーザーをメインチェーンにつなげるために他のアプリケーションと競合しなくてはいけません。そのためにより多くの取引手数料を払わなくてはいけません。
Liskでは、アプリケーションとユーザーが直結するので、他のアプリケーションとの競合がありません。

・ハッキングに強い
イーサリアムはDAO事件により分裂を余儀なくされました。Liskはハックされたサイドチェーンを切り離すことで影響を受けないようにできます。

2017年から2018年のステップ

2017年3つの大きなステップ

1 Lisk Nano1.0 Lisk Core 1.0 大規模化  完了

2 ブランディング デザイン、ユーザーエクスペリエンス、UI、すべて変更

3 α版SDKリリース サイドチェーンの発展、ブロックチェーンアプリケーションの開発を可能にする

2018年

ブロックチェーンアプリケーションのプラットフォーム構築、スマホユーザー向けサービス向上

今後のLiskの動きにも注目していきたいと思います。

こちらはLisk経営幹部のインタビュー

ここならアルトコインを安く買える

色々なアルトコインを安く買える海外取引所KuCoin, HitBTC
他の取引所である使われていないアルトコインを多く扱っているKuCoinとHitBTCを紹介しています。

仮想通貨を賢く安く買うには?

日本語対応&安く買える! 急成長の仮想通貨取引所 Binanceのすすめ
手数料が圧倒的に安い仮想通貨取引所、Binance 8月にオープン以来急成長を遂げて世界中で人気です。口座作った方がいいですね。特徴をまとめてみました。

 

仮想通貨の両替に便利なChangelly

豊富な種類の仮想通貨および米ドル、ユーロの交換が簡単にできます。

ビットクラブでマイニング投資

役に立ったらシェアしてくれたら嬉しいです!

フォローする