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パスワード管理ツールは必須です!

仮想通貨ではその管理は全て自己責任です。もし盗まれてしまえばもう取り返すことはできません。2重認証 (2FA)パスワード管理ツールの使用は必須です。WalletもBLockchain.infoのようなオンラインサービスのホット・ウォレットよりはCopayのようなローカルで管理するコールド・ウォレットのほうが安全ですし、さらにペーパーウォレットTrezorなどのハードウォレットのほうが安心です。そしてハードウォレットであっても復元用の24のランダムな単語は、最後はアナログで紙に書いて複数箇所に保存しておきます。

というように注意する点はたくさんありますが、ここではパスワードの管理方法をご紹介します。

メール、Facebook、Twitter、 Instagram、Amazon、ブログ、オンラインバンキング・・・

ただでさえたくさんのアカウントがありすぎてパスワードなんていちいち覚えてられないですよね。かといって全部同じメルアドやパスワードを使いまわしていればひとつが破られれば他の物も破られてしまいます。メールアカウントがハックされれば、そこにある自分の友達にも詐欺メールが送られて、他の人にも迷惑をかけてしまうことになりかねません。

パスワードの付け方

そこでパスワードは強固なものにしなければなりません、つまり文字数が多く見破られにくいものです。以下のようなものはよくない例です。

・自分や家族の誕生日を入れる
・配偶者や子供の名前を入れる
・普通に使われる単語を使う
・桁数が少ない
・メール、Facebook、Amazonなど複数のサービスで同じパスワードを使う

心当たりはありませんか? 

 

よい例としては 8v$g!!@8sI#mdyJ  のように容易に推測できないように大文字・小文字・数字・記号を織り交ぜて桁数の大きなものを使い、しかも全てのサービスで別のパスワードを設定します。

こんなことは手動でしていたら大変なので、そこでパスワード管理ツールの登場です。

パスワード管理ツール

パスワード管理ツールでは単にパスワードを記録しておくだけでなく非常に便利な機能があります。

マスターパスワードで管理

それらの機能を使うためにはまずマスターパスワードを設定します。このパスワードを使いログインした後には様々な機能を使うことができます。逆に言えばマスターパスワードが漏れてしまえば全ての情報にアクセスできてしまうので、マスターパスワードは厳重な管理が必要です。

これもやはり桁数が多く推測できないような文字列にします。そしてこれだけはすぐに使えるように覚えておくとともに、紙に書いて念のために2箇所くらいに保管しておきます。

マスターパスワードはPCやスマフォには決して保存しないでください。

パスワード管理ツールでできること

パスワード管理ツールではパスワードを管理するのみならず多くの機能があります。

・パスワードの生成
・パスワードの保存・管理
・自動ログイン
・クレジットカード情報などの管理
・カードのPINなど秘密のメモの管理
・デスクトップとモバイル間での共有
・パスワードを他の人とシェア

特に自動ログイン機能は優れもので、一旦マスターパスワードを使ってログインしていれば、いちいちユーザー名やパスワードを入力しなくても自動的にログインが可能です。

お勧めのツール

ここでは2つのツールを紹介します。LastPass1Password です。

この2つの大きな違いは

LastPass:クラウド型サービス
1Password:インストール型アプリ

LastPassでは全てのデータはLastPassというサービスのサーバーに保存されていて、それをPCやスマフォなどの複数のデバイスからアクセス可能です。もしLastPassがハックされたり、サービスが停止したりしてしまえば問題です。

一方 1Password ではデータはローカルに保存します。ですのでもしサービスが停止されてもアプリのアップデートはなくなるとしてもすぐに困るわけではありません。他のPCやスマフォと共有したい場合はDropboxを使いデータをシンクロさせます。それによりバックアップもされるのでPCを失くしてしまっても大丈夫ですが、やはりDropboxというサービスに頼ることになります。

またどちらのサービスでも、PCがマルウエアなどに感染して自分の入力したパスワードを読み取られてしまえばやはり破られてしまいます。残念ながら完璧なセキュリティーというものはありません。

 

■ LastPass と 1Password の比較

LastPass 1Passowrd
タイプ クラウド型 インストール型
デスクトップでの使用 ブラウザのエクステンションで使用 アプリをインストール
デバイス間シンク クラウド経由 Dropbox経由
基本料金 無料で全てのデバイスで使用可 月2.99$(年間払い)、全てのデバイスで使用可
その他プラン 月2€(年間払い)で複数へのシェア、その他の機能あり 月4.99€(年間払い)、5人までの家族プラン
無料トライアル あり あり

どちらのツールも無料トライアルができますので、試してみて使い安さを比べてみてください。

LastPass については使い方など以下の記事に書きました。

便利すぎるパスワード管理ツール LastPass ~仮想通貨を扱うための必須ツール~
パスワードの管理ツールと二段階認証は仮想通貨を扱ううえで絶対に必要と言えます。 すべて自己責任ですのでパスワード管理とセキュリティ対策をきっちり行いましょう。

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