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なぜ仮想通貨がこの先発展していくと予想されるのか

2017年は仮想通貨元年になるとかねてより言われていました。

そしてその通り、今年に入ってから仮想通貨が何度も急騰して、代表格のビットコインの価格は1月から8月末までの間になんと5倍になりました。

私もまだ何もわかっていなかった今年の初め、9万円を切ってお買い得と思って買い始めました。今が45万円ですから価値が5倍になっている勘定です。もっとたくさん買っておけばよかった(笑)

※注 これを下書きに書いておいたあとに暴落して33万まで落ちましたが、また40万まで戻しました。いずれさらに上がって50万を超えてくると思います。(9月16日)

その他のアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)も軒並み数倍から数十倍の価格上昇を見せています。

本稿はあくまで1つの考え方ですが、私はこのように確信しています。

ただし、以下3つの大前提をもとに読んでいただければと思います。

世の中に絶対はあり得ない

すべて投資は自己責任

すべて投資はリスク分散、リスク限定を行う

価格よりも本質を理解することが第一

通常では考えられない価格上昇ぶりについつい話題が先行して目が行ってしまいがちですが、一番大切なのは、そもそも仮想通貨とは何なのか、その将来性をしっかり理解することにあります。

仮想通貨への投資を考えるにあたって、そこが抜け落ちて価格の推移ばかりを追っていると情報に惑わされ、踊らされて損失を出してしまう可能性が高くなると私は思います。

この前提に立った上で、あえて2017年に入ってからの価格推移のグラフを見てみます。

価格の乱高下に惑わされない

ビットコイン価格は1月、5月、6月、8月と今年に入って何度も急騰と急落を繰り返し、まさにジェットコースターさながら。そして急騰するたびに「バブル」「崩壊する」と言われ続けています。実際、その通りになっていると言えばなっているとも言えますが、まだまだ「プチバブル」「プチ崩壊」の範疇です。

このくらいは織り込み済みで、「中長期的に価格は上昇していく」と確信を持ち、仮想通貨の将来性を評価している人は「自分は売らずにホールド、下がれば買い増す」と宣言していました。少しくらいの(いや、かなり大きいのですが)価格の上げ下げに動じることは一切ありません。そして実際にその通りになっています。

こうやって言うだけなら簡単ですが、実際に投資している身になると仮想通貨への相当深い理解と信念がなければ心が揺れ動いて価格情報に一喜一憂してしまいます。それでは失敗パターンの典型になってしまいます。

実際、1月には15万円に急騰後の急落で価値が半分近くになりました。普通は動揺して売りますよね。

ところがその後簡単に最高値を更新、5月には倍の30万円にまで高騰し、一気に3分の1近く下落。普通は動揺して売りますよね。

しかしそれもすぐに回復しています。そして分裂問題で揺れた7月、一気に価格が下落して22万円を割ります。ここで普通は売りますよね。巷ではほとんど無価値になるんじゃないかとか、1万円とかそれより安くなるんじゃないかとか色んな意見が飛び交いました。が、分裂が判明し、ただで新しいコインがもらえることがわかると一気に価格を戻して技術的問題解消もあいまって怒涛の急上昇を見せて50万円に届く勢い。

ここから1週間で18%の下落、40万に。ここでも売りたくなりますよね。実際多くの人が売っているから値が下がっているわけです。

そしてここから10日で36%上昇、55万円に到達していますが、そのあとには中国がICO(新規暗号通貨発行)を規制するという報道により20%ほど下落して今に至っています。

下がるときに売って上がるときに買っていたら「高値で買ったものを安く売ってるわけですから」損するばかりです。考えてみればごくごく当たり前なのですが、人間心理と言うのは面白いもので、特に恐怖、心配といったネガティブな感情や、欲の皮が突っ張ったときにはついつい逆のことをしてしまうようです。

利益を出そうとするならば、「安く買って高く売る」という単純な話です。つまり、「下がったら買い、上がったら売る」ことで利益を出すことができます。

また、一般に私たちのもとに入ってくる情報はすでにかなり遅れているものと思った方がよいでしょう。つまり、価格が下がっている!とわかる頃にはもう時すでに遅し、売っても損してしまいます。逆に価格が上がっている!という情報でよし、と買ってももう上がらずにむしろ下がって損することも多々。インサイダー情報出ない限りは、価格の上下に関するニュースをもとに売買をしていても損失を出す可能性が高くなってしまうのではないかとさえ思ってしまいます。

仮想通貨の本質と価値を知ることの大切さ

仮想通貨を知るには、それを支える革新的な技術、「ブロックチェーン」について知る必要があります。ここではそのポテンシャル、可能性について知るだけで十分なので、技術的な詳細は割愛します。

2008年、ナカモトサトシ氏による論文「ビットコイン:P2P電子マネーシステム」が発表されました。その中で示された、ビットコインを実現するための中核となる技術が「ブロックチェーン」です。

ブロックチェーンはごく単純化して説明すると、

・改ざんが不可能な分散型

・中央管理者がいない

・分散型データベースによるネットワーク

です。

これがビットコインの実現のみならずありとあらゆる分野に応用できる革命的な技術だということがわかり、今、あらゆる分野においてビジネスが根底から変わりつつあります。

以下、野口悠紀雄著「ブロックチェーン革命」の紹介文より

◆仮想通貨を支える情報技術、ブロックチェーンが、いま、応用対象を拡大し、ビジネスや経済、社会の姿を劇的に変えようとしている。

◆ブロックチェーンは電子的な情報を記録する新しい仕組みで、管理者を必要とせず、記録が改竄できない。これまでは相手の組織を信頼することが必要だったが、組織を信頼せずに安心して取引ができる。そして、従来のインターネットではできなかった、経済的価値を送ることができるようになる。このため、通貨や金融の世界にパラダイムシフトをもたらす。

◆IoTやシェアリングエコノミーにも、ブロックチェーンが不可欠だ。それだけでなく、予測市場、真実性の証明など、さまざまな新しいサービスを生み出し、さらには、行政や政治・司法の分野でも応用が可能だ。ブロックチェーンが実現するDAO(経営者が存在しない企業組織)は、未来社会の主役になる。

ブロックチェーンを利用して取り交わされる「データ」

これを載せるのが「仮想通貨」ということになります。

「仮想通貨」と言う言葉は二重の意味でおかしな言葉になっている。

まず、「仮想」。仮想と言うならば円やドルなどの法定通貨も仮想のもの、ただ単にそれに価値があるとされているだけのことですから、そもそも「通貨」そのものが人間が作り出した架空の概念です。それに形をつけていることと歴史認知度の高さから、多くの人は実在のように感じてしまっています。日本以外の国では「暗号」という言葉が用いられています。

次に「通貨」。「仮想通貨」はすでに通貨の概念を越えています。イーサリアムに代表される「スマートコントラクト」と呼ばれるタイプの仮想通貨も数多くあります。

これらはやがてビジネスにそして私たちの社会生活にも不可欠のものとして日常的に使われるようになっていくことでしょう。

ブロックチェーンがもたらす革命性についてはここでは触れませんが、世界を根底から変えてしまう力を持っていることは確かですし、これが今後さまざまに利用され、応用されていくことも絶対確実と言っても過言ではないでしょう。

ブロックチェーンが利用される以上、仮想通貨も利用されるわけです。

ブロックチェーンについてまとめ

1 ブロックチェーン技術は、IoT、AIにとどまらず今後の技術革新の根幹を担うものであり、あらゆる分野においてビジネスのあり方、世界経済を革命的に変えていく力を持っている。IT革命に続く第4次産業革命が始まると言ってもよいほどのインパクトを持っている。

2 ブロックチェーン技術の上で動く仮想通貨がその役割の多くを担うことになる

3 従ってブロックチェーンと仮想通貨は今後の経済発展の原動力そのものになる以上、中長期的に継続して発展していくであろう。

仮想通貨が長期的に発展していくと言えるわけ

ブロックチェーンの秘める可能性の大きさと仮想通貨との関係を理解できたならば、仮想通貨が今最大の成長産業であるということが理解できることと思います。

株式と同様、成長産業は爆発的な伸びを見せます。ブロックチェーン、仮想通貨のポテンシャルを見積もった場合、現時点ではまだまだ成長過程半ばという見方ができます。

現在、仮想通貨を保有しているのは2017年8月時点でわずか0.8%の人だけというデータがあります。予測では、2018年4月で2%、2018年8月でもまだ3%。

また、じゃぶじゃぶお札を刷りまくる中央銀行とは違って、ビットコインや多くの通貨では発行上限が決まっています。ビットコインは年々発行数が少なくなっていく一方で利用者は年々増加していくため、需要と供給のバランスから価値が上昇していくと考えられています。

未来のビジネス、実生活を支える根幹技術であるとともに、機能を拡張した通貨としての役割も持つ仮想通貨の価値を私たちはまだ測りかねていますが、法定通貨と比べた金額は別にしても大変な価値があることは間違いありません。

これからますます仮想通貨市場は拡大していき、徐々に多くの人が生活の中で仮想通貨を使うようになっていきます。

供給量は決まっていて需要が増えれば当然価格は上昇していきます。

つまり、今は買ったら売らずに保有しておくと価格上昇の恩恵にあずかれるということです。

成長過程における価格の急騰と急落

経済成長に伴い株価は上昇していきます。

これはS&P 500の動きです。

グラフから明らかなように2000年のITバブルとその崩壊、2007年のリーマンショックがありました。現在は2000年、2007年のピーク時よりもはるかに高くなっており、リーマンショック直後と比べると2.5倍を超えています。

経済成長しながらもこのように急騰と急落、バブルと崩壊を繰り返していることが見て取れます。余談ですが、かの有名な87年のブラックマンデーが小さく見えますね。

株式市場と違って暗号通貨市場はまだ誕生してから日が浅く、市場規模は圧倒的に小さいこと、ストップ高などがないことから値動きの幅がとんでもなく大きくなっています。

ビットコインの価格も1日の中で100$200$は簡単に上下します。

あまりに動きが速く激しいので、以前なら10年かかって投資を学ぶところを半年か1年そこらで学べてしまうと言われるほどです。

仮想通貨も投機熱によってごく短期間のうちにバブルが起こっては崩壊、急騰しては急落するといったことが繰り返されながら次第に緩やかな成長に落ち着いていくのではないかと思われます。

そして、あまりにも投機が先行して価格が実際の価値よりも高くなりすぎてしまったときは正真正銘のバブルです。その後大きな崩壊が来ることを念頭に入れておくことは必要です。ただし、その時期はもう少し先と考えていますが、いつ来るかは誰にもわかりません。

まとめ

1 仮想通貨の基本技術「ブロックチェーン」は世界経済にIT革命以上の革命をもたらす

2 ブロックチェーンと仮想通貨は大きな成長産業となっていく

3 基軸通貨のビットコインの価格は中長期的に上昇していく時期

4 急騰と急落を繰り返しながら価格上昇していく

5 いつかバブルの終わりが来るのでそれを念頭に置いておく。ただしまだ先。

以上、あくまで私の考え方です。

最後に繰り返しになりますが、以下3つの大前提を常に頭の片隅に置いておきましょう。

世の中に絶対はあり得ない

すべて投資は自己責任

すべて投資はリスク分散、リスク限定を行う

( 執筆者: 新谷健@ドイツでフリーライフ )

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