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ビットコインとバブル vol. 4 ビットコインの価値・存在意義

このシリーズでは個人的な考えを気ままに書いています。

前回はこちら

ビットコインとバブル vol. 3 仮説~ビットコインが不便なのは戦略的意図?
1 ビットコインがこれほど不便になってもアップデートしないのには戦略的な意図がある。 2 ビットコインは初期の目的を完全に果たし、次の目的に向かっている。 3 ...

こんなことを書きました。

1 ビットコインがこれほど不便になってもアップデートしないのには戦略的な意図がある。

2 ビットコインは初期の目的を完全に果たし、次の目的に向かっている。

3 ビットコインの第一目的は世界中に広がる後発のアルトコイン開発者たちが引き継ぐ。

まあ、1はちょっと言い過ぎなきらいがあるかと自分でも思いますが、2,3はほぼ確実なのではないかと思っています。ビットコインが誕生したときはほかに仮想通貨はありませんでしたが、今や百花繚乱です。

ビットコインはどこへ向かう?

さて、無数にある仮想通貨の元祖であるビットコインはこれからどこに向かおうとしているのか、それによって投資戦略も変わってくるでしょう。

私は大きなところでは次のように考えています。

4 ビットコインは他の無数のアルトコインと差別化して超越的な孤高の地位を目指す

5 ビットコインは不便だからこそ価値を保てる。

「価値の保存」

ビットコインが今後どこにむかうのか?単純に言えば、やはり「デジタルゴールド」です。

既にフィアット通貨(法定通貨)は「お金」の定義ともされる「交換の手段」「価値の尺度」「価値の保存」のうち、「価値の保存」機能を失っています。

ビットコインは金と同じようにあるいはそれ以上に「価値の保存」機能に特化していく(というか自然にそうなる)のではないかと予想しています。他のアルトコインはそうはならないでしょう。ビットコインだけにその可能性があるのではないかと感じます。

Currency と Money

お金と通貨は違います。

このことは以前に紹介した「ビットコインからハッシュグラフへ」でも紹介たMike Maloneyが彼のhidden Secrets of moneyの第一話で分かりやすく説明しています。

日本語字幕もあるのでぜひご覧ください。このシリーズは非常に面白く勉強になります。

日本語字幕設定・・・歯車をクリックしてSubtitles–>言語選択

「ビットコインからハッシュグラフへ」はこちら

ビットコインからハッシュグラフへ 仮想通貨革命
仮想通貨の未来が大きく変わるかもしれません。 以前に紹介したハッシュグラフ 先日、非常にわかりやすい動画がYouTubeにアップされ...

通貨は以前は金の裏付けがありましたが、今やどの国の通貨も何の保証もない、ただ国の「信用」だけでじゃぶじゃぶ印刷されています。しかも紙幣を発行しているのは国ではなく「中央銀行」です。そして中央銀行は国のものではありません。

通貨供給量

グラフはアメリカ。リーマンショック後、QE1, QE2, QE3と爆発的に米ドルが刷られて出回っています。刷られた米ドルは世界中にばらまかれています。グラフでも垂直上昇で現れています。

通貨の価値はやがてゼロになる

通貨(米ドル・ユーロ・日本円などのフィアット通貨)には「価値の保存」機能がありません。通貨の価値はどんどん減っています。国がなくなれば価値はゼロになります。

金は5000年もの長い年月の間、世界中で使われ続けています。「お金」は通貨の機能に加えて「価値の保存」機能があり、世界中どこでも共通で使われ、重さを基準に価値が決まるので非常に便利です。ところが5000年も続いた通貨は存在しません。歴史上のフィアット通貨はすべてその価値はゼロになっているのです。

「価値の保存」機能とビットコイン

さて、ビットコインに話を戻しましょう。

ビットコインは元々金を模して設計されています。まず、金について。

金は「価値の保存」機能が優れています。尺度、交換の手段としては使えなくもありませんが、一般的には使われていません。しかし、金は価値が高いのです。

ビットコインどうでしょう?

ビットコインは今のところ「価値の保存」機能が非常に優れています。ボラティリティが高すぎるため、価値の尺度や交換の手段としてはあまり優れていません。

ビットコインの問題点として、著しい送金遅延、送金手数料の高騰、マイニングによる大量の電力消費があげられていますが、その問題と「価値」とはまた別の問題として考えた方がよいと思っています。

金は不便だが価値は高い。

金をお金として使おうと思う人はいないでしょう。「尺度」としても「交換の手段」としても使えません。使おうと思ったらこんな不便なものはありません。家に持っておけば盗難を心配しなくてはいけません。しかし、価値は上がる一方です。

ビットコインは古い、不便、送金手数料が高い、機能も後発のアルトコインに比べて著しく劣る、だからダメだという論調をよく見かけますが、それらは価値を決定する要因のすべてではないということ。不便だから価値が下がるとか消えてなくなるわけではないということです。

金は決済手段には通常使われません。決済手段はビットコインではなくビットコインキャッシュをはじめとした他の通貨になるでしょう。逆に決済手段にならないがゆえに価値が高くなるということもあり得ます。

勝手な予測ですが、ビットコインはデジタルゴールドになっていき、送金手段として使われることはなくなっていく。ただしアルトコインとの交換手段としては使われ続けるでしょう。

ビットコインは、仮想通貨の元祖、レジェンドとしてデジタルゴールドになる。草コインのような爆上げはないけれども今後長期的に価値は上がっていくと考えています。これには、今後フィアット通貨への信頼が低下・最悪は失墜することも考えに入れています。

法定通貨が信用を失うとき

法定通貨と仮想通貨の違いは何でしょうか?

仮想通貨は詐欺だとよく言われますが、そのたびに多くの人が米ドルこそが詐欺そのものだと発言しています。何の裏付けもなく無制限に刷り増しできる通貨。しかも発行しているのは国家ではない。さらには大量に刷り増すのは銀行や投資家を救済するため。

このような法定通貨が人々から信用を失う可能性は十分考えられます。そのとき、大変なことが起こります。資産価値を保存するのに適したものは何か?

そこに買いが殺到して価格が暴騰します。

それは金かもしれません。ビットコインかもしれません。他のアルトコインかもしれません。それらも暴落するのかもしれません。

リーマンショックから10年目、無理やりにつくりあげたバブルで下部から不動産からすべての価格が高騰している中、仮想通貨に投資する人は危機対応をしっかり考えてリスクヘッジしておく必要がありますね。

個人的にはそうした危機に対して仮想通貨の中では一番安心して保有しておけるのがビットコインだと思っています。

ここに書いたことはもちろんそうならないどころか正反対の結果になる可能性もいくらでもあります。異論反論もいくらでもあるでしょう。私自身も今後考えを変えることになるかもしれません。様々な意見をもとに自身の方針を決めていくことが大切だと考えています。

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