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ビットコインからハッシュグラフへ 仮想通貨革命

仮想通貨の未来が大きく変わるかもしれません。

以前に紹介したハッシュグラフ

ハッシュグラフ~ブロックチェーンに代わる新技術か?
IOTAなど、ブロックチェーンとは別の新しい技術を使った暗号通貨にも注目ですね。 HashGraphという非常に興味深い技術についてまとめてみました。

先日、非常にわかりやすい動画がYouTubeにアップされました。必見です。

ハッシュグラフ Hash Graphはビットコインの描いた理想を実現する

ブロックチェーンは天才的なアイデアでまさに革命を引き起こしました。

ハッシュグラフはブロックチェーンの改良版ではありません。まったくちがう仕組みでブロックチェーンの欠点をすべてカバーし、はるかに優れたパフォーマンスを示します。

既存のよく知られた安定した技術をうまく組み合わせて実現したところに大きな特長があります。古くて新しい、静かな第二革命です。しかし、ブロックチェーン以上の大きな変化を世界にもたらします。

まだハッシュグラフについては情報が限られていますが、今後急速に注目を集めていくはずです。

ハッシュグラフの技術ベースでつくられていくプロダクトへの投資は仮想通貨の第二バブルになり得るでしょうし、既存のコインの淘汰も起きていくことでしょう。

ハッシュグラフとブロックチェーンの超わかりやすい動画(英語)

この動画は素晴らしくわかりやすいです。2013年からビットコインを追っているマイク・マローニー氏。元々(現在も)金銀の取引に関するビジネスを行っていますが、自ら取材を行ってビットコインの将来性に確信を持ち、2014年からビットコインをポートフォリオの一部に組み入れたそうです。

その彼がハッシュグラフの創始者と開発チームを訪ねて取材を行い、制作したのがこの動画。

ブロックチェーンの仕組みとその欠点、ハッシュグラフの仕組みについて非常にわかりやすくアニメーションを用いた解説にインタビューをカップリングした秀逸な動画です。

※英語しかないので下の方に要所のみかいつまんで記述たのであわせてご覧ください。

マローニー氏の他のビデオも非常に示唆に富んでいてわかりやすくかつ面白い、とても勉強になります。

通貨(Currency)とお金(Money)の違い、なぜ金や銀に投資するのか、などお金についてわかりやすい動画がシリーズでアップされています。

Moneyは価値の保存機能がある。Currencyにはない。そこが決定的な差だ。それが金や銀とドルの違いだ、と述べています。

これ、ものすごく大事なことです。ドルや円の価値はどんどん下がっていくのです。だからこうした通貨は既に、お金の要件を満たす三つの機能、「価値交換」「価値尺度」「価値保存」のうちの「価値保存」の機能不全をきたしているのです。

その彼がビットコインに通貨ではなくお金としての価値を見出して投資ポートフォリオに組み込むこんでいるのです。

しかしながら、ビットコイン、ブロックチェーンの問題点が長らく気にかかっていたのでしょう。それがハッシュグラフについての取材を通じて、ハッシュグラフがそれらの問題をすべて解決してさらに先の世界を創造するということに衝撃を受け、その未来が完璧に頭の中で描けたのだと思います。

これはすぐにでもシリーズに加えなくては、とビットコインに出会ったときの昔の映像も引っ張り出してきて組み合わせて急ピッチで仕上げて公開したのだと思います。

そう、ハッシュグラフを知る前にブロックチェーンを知っておくことは必要だし、さらにその前にそもそものお金と通貨について知っておくことも非常に重要なのです。

そのあたりはこちらにシリーズで書いていきたいと思います。

「opinion」の記事一覧です。

仮想通貨投資するなら知っておきたい2つのこと

仮想通貨に投資する際には次の2つが大きな助けになります。

1 投資に関する基礎知識~基本的な原理原則

基本戦略を持ち、そこからぶれないことが大事です。それには大局観が大切になってきます。仮想通貨はこの先上がっていくのか、下がっていくのか、長期スパンでの傾向をおさえたうえでリスクを分散して投資を行います。(一発大穴狙いのギャンブルをしたい人は別です。)

2 仮想通貨に関する知識

仮想通貨とは何なのか、どういう仕組みで動いているのか、どんな問題点があるのかに関心を持って知識を仕入れること

仮想通貨の基盤・ブロックチェーン

ビットコインをはじめ、ほとんどの仮想通貨はブロックチェーンという仕組みの上に成り立っています。ただし、リップルは例外です。

ブロックチェーンの登場は世界に衝撃を与えました。この技術は、仮想通貨だけでなくありとあらゆるビジネスユースに応用されてビジネスを根底から変えてしまうポテンシャルがあるからです。

ところが、新しい技術の宿命として、不安定性、修正すべき欠点もまだ多く残されています。

それが2017年、一気に表面化してきました。

ビットコインであれ、イーサリアムであれ、後発の様々なアルトコインであれ、すべてのブロックチェーンベースの仮想通貨は程度の差はあれ同じ問題を抱えています。

ブロックチェーンの欠点を解決する新しい技術

この問題点を解決するには2つの方向性があります。

1 ブロックチェーン技術の改良

2 新しくまったく別の技術を産み出す

以前に紹介したDAG、ハッシュグラフは後者になります。

IOTAへの期待値は非常に大きなものです。2017年の価格の高騰はすさまじいばかりです。ただ、大きな問題点があると私は見ています。

基本的にはブロックチェーンのかなり優れた改良版という位置づけと思っています。

多くの問題が解決されますが、いくつかの問題点は取り残されたままですし、新しい技術なのでまだ知られていない問題点が見つかる可能性もあります。

それに対してハッシュグラフはさらに、はるかに高いレベルで問題を解決しています。ブロックチェーンとは全く異なる仕組みを採用しています。

ハッシュグラフについて以前記事を書きましたが、正直なところまだそのポテンシャルについてきちんと実感できていませんでした。

しかし、上に紹介したYouTube動画を見てその漠然とした期待が確信に変わりました。

もしかしたらよくできた動画に洗脳されただけかもしれないの?

そうかもしれません。見落としているポイントはいくつもあるかもしれません。

ただ、私が仮想通貨の未来について感じていることの中にハッシュグラフがぴたりとハマるのです。

ブロックチェーンからハッシュグラフへ

ハッシュグラフはブロックチェーンに取って代わり、分散型ネットワークの中心的存在になり得る、社会を支える重要な基盤として発展していくポテンシャルを持っています。

今後、ハッシュグラフの技術ベースで様々なアプリケーションが開発されていくでしょう。それらの中で優れたものへの投資は大きなリターンを生む可能性があります。

動画を見てもらえればハッシュグラフについての理解が深まりますのでぜひ見てみてください。

ハッシュグラフ Hash Graph とは何か?

ハッシュグラフは技術です。ハッシュグラフと言うコインがあるわけではありません。売買もできません。今後、ハッシュグラフの技術をベースに様々なアプリケーションが開発されていくことになります。その中には仮想通貨も含まれるでしょう。ハッシュグラフはインターネットの世界そのものを変えてしまう技術です。

ハッシュグラフの特徴:

・完全にフェア

・安全

・とてつもなく速い

・ビットコインマイニングのように大量の電気を消費することがない

・サーバーが必要なくなり、PC、タブレット、スマートフォンで代用可能となる

今のところすぐに投資対象になるものはありませんが、ブロックチェーンの欠点をすべて補ってさらに大きな可能性があるものです。

処理速度の観点で、動画の中での例えが非常にわかりやすかったのでひとつ紹介します。

ビットコインのスピードがかたつむりとすると、ハッシュグラフのスピードは音速の2倍で飛ぶジェット戦闘機です。

ブロックチェーンの問題点と限界

ビットコインが現在抱えている問題点は大きく次の3つです。

1 送金が遅い

2 送金手数料が高い

3 マイニングに大量の電気を消費する

4 フェアではない。偶然性に左右される。

5 ビザンチン将軍問題を完全には解決していない。※動画の最初に解説されています。

これらはブロックチェーンの構造とマイニングという仕組みに起因します。

まず、

ブロックチェーンとは何か

可能な限り簡単に言うと

取引認証システム

です。

不正、改ざんが絶対できないように、誰か特定の人物や機関が認証するのではなく、分散された多数のコンピューターが取引を認証します。

この認証をどうやって行うかというのが分散ネットワークの最大の課題です。

ブロックチェーンの仕組みと問題点

帳簿との比較のたとえ

旧来の帳簿  → ブロックチェーン

取引の記録を帳簿に記載 → 取引データがブロックに記載される

帳簿の1ページ → 1ブロック

帳簿の全ページ → チェーンでつながった過去から現在までに生成された全ブロック

帳簿は1冊しかない。 → 無数にコピーが存在。

改ざん可能 → 改ざん不可能

さて、ビットコインでピザを買ったとすると何が起こるかというと

  1. 取引情報がプールに放り込まれる。プールには未承認の取引がたまっている。
  2. 世界中のマイナーたちがそのプールにある取引データを集めてブロックを生成する。
    1. このために膨大な数学的計算が必要になる)
    2. このとき各マイナーがどの取引データをプールから取り出してブロックに記載するかはばらつきがある。
    3. ブロックのサイズもまちまちで、多くの取引を記載するものもあれば少ないものもある。
  3. 彼らのうち一番早く生成されたブロックが公式にブロックチェーン上に載ることになる。
    1. 他のすべての生成中のブロックは無駄になる
    2. 無駄になったブロック内の取引データはプールに戻される
    3. 承認待ちの取引が大量に発生する

ということは、次の問題が生じます。

  1. マイナーたちの膨大な作業と電気が無駄になる。
  2. かなり偶然性に左右されてしまう=フェアではない。
  3. 取引量が増えれば増えるほど承認時間は遅くなる。

さらには、同時にAとBの2人がブロック生成に成功してブロックチェーンに載ってしまうことも少なくありません。

この場合、

  1. ブロックのつながった鎖はA、B2つに分岐する。
  2. 次のブロックがAにつながると、Bは切り離されて捨てられてしまう。
  3. Bに記載されていた取引データはまた未承認プールにもどされてしまう。
  4. これがトランザクションをさらに遅くさせる原因にもなっている。

ということで現在の問題点をまとめると、

・遅い

・高い(送金手数料)

・フェアでない(偶然性、地理的条件に左右される)

・無駄が多い(マイニング、チェーンの分岐)

・大量の電力消費で環境に悪影響(マイニング)

ビットコインの後から出てきたアルトコインはこれらの問題を解決したり、さらに別の機能を持たせるなどして言わばビットコインの進化系になっていますが、ブロックチェーンを採用している以上、程度の差はあれ本質的に同じ問題を抱えています。

ハッシュグラフはこれらの問題をすべて高い次元でクリアします。

ハッシュグラフの仕組み

ハッシュグラフでは、取引データのことを「イベント」と呼びます。

(データは支払い情報、ビデオゲームでのアクション、商品販売データ、株式売却データ、契約書、証書、法律などなどあらゆる可能性)

  • イベントは生成されると同時に瞬く間に分散ネットワーク上で承認されます。
  • イベントのデータ量が少ないため、スマートホンでも承認が行えるほどです。
  • スケーリングの問題が起こりません。
  • マイニングもないので基本的にコストもかかりません。電力の大量消費も起こりません。
  • チェーンの分岐も起こらず、無駄なマイニングも発生しません。
  • データにタイムスタンプが含まれ、完全にフェアなシステムです。

ハッシュグラフは「ゴシップ」という技術を用いてこのイベントを処理します。

「ゴシップ」はコンピューターサイエンスの世界では古くから用いられているゴールデンスタンダードで素晴らしく速い。とてつもない速度でデータ分散を可能にする、間違いなく最良の方法です。

ゴシップ・プロトコルの仕組み

1 イベントを生成したコンピューターAがランダムに他のコンピューターB,C,Dに伝達

2 AB,C,Dそれぞれからイベント情報をもらう

3 B,C,Dはそれぞれランダムに他のコンピューターにAから聞いたイベントを伝達

4 他のコンピューターは自分の知っているイベントを返す

まさに人のうわさ話が瞬く間に広がるように、ゴシップは指数関数的にデータが広がっていく。

ハッシュグラフはそこにひとひねり工夫を加えたのです。それが

タイムスタンプ。

いつ、誰からそのゴシップを聞いたのかという情報を付加するのです。これは

ゴシップに関するゴシップ Gossip about Gossip と呼んでいます。

これにより、誰もがイベントとそれがいつ誰によって伝達されたのかをコンマゼロゼロ・・・秒の正確さで知ることができます。

これにより、2つのブロックが同時に生成されてしまうというブロックチェーンのような問題は生じ得ません。通常、地理的な距離がデータ送信の時間差になることもありますが、ハッシュグラフはタイムスタンプによってそれにすらも左右されず、完璧にフェアなシステムになり得ます。

ハッシュグラフでこのGossip about Gossipとともに重要な仕組みがVoting(投票) プロトコルです。これは、さらに古い歴史がある、絶対に安全で確実な承認システムです。

このVotingプロトコルはただ遅すぎて誰も使う人がいないのですが・・・

ハッシュグラフのGossip about Gossipでは数学的に100%の確実さが保証されているので投票の結果は最初からわかっています。投票集計にかかる時間はほぼゼロに等しいのでVotingプロトコルの遅さが問題にならないのです。

そのため、ハッシュグラフではイベント生成と同時に承認されます。

そこがブロックチェーンのシステムとは根本的に、そして決定的に異なります。

さらには、イベントのデータ量が非常に小さいため、要求される処理能力は非常に小さくて済みます。ノートPCiPad、スマートフォンでも処理可能です。

ここにインターネット革命ともいうべき可能性が秘められています。

ハッシュグラフはインターネットを支配する中央集権型サーバシステムからユーザーのPCやスマートフォンを利用した分散型システムに変えてしまうことができるのです。

通貨の民主化とインターネットの民主化はこれから大きなテーマになってくるでしょう。

ハッシュグラフはその未来を切り開く強力なエンジンとなり得ます。

ハッシュグラフの特長まとめ

ブロックチェーン → ハッシュグラフ

・遅い → すさまじく速い

・高い → 基本的にコストはかからない

・フェアでない(偶然性、地理的条件に左右される) → 完全にフェア

・無駄が多い → マイニングもチェーンの分岐もないので無駄がない

・大量の電力消費で環境に悪影響 → 皆無(マイニングが不要)

ということで大きな可能性を秘めたハッシュグラフは今後も注視していきたいと思います。

ここならアルトコインを安く買える

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